仕事をするために仕事をする

こんばんわ、Ularaです。

貧乏暇なしという言葉があるように、
創業間もないスモールビジネスである我々はただひたすら仕事をするしか無いと思っていたのですが、
ともさん(弊社CTO)に尻を叩かれこうして画面に向かっております。

ちなみに私はブログとか長い文章を書くのが得意ではありません。
得意ではないですが、
やはりいつか人口脳内録音プレイヤーとかが開発されるまでは、
言葉はその時の感情や思考等を保存出来、
かつ写真とか動画と違って頭の体操になる良い機会なので、
なんとか週に1回くらいは何か書ければなと思っております。

突然ですが私は結構、人と比べると仕事が好きな方だと思います。
月曜日が週で一番好きな日かもしれません。
わぁあ、やったぁ、仕事が始まる、皆に会える〜
っていう感じです。
ちなみに土日ももちろん好きです。
暇な時間は好きなアニメや漫画をチェックしたり、
pixiv見ながら春コミの新刊の情報を起きてからしばらくチェックしたり等が好きです。

でも、あと人生ずっと何していたい?って聞かれたら、
多分仕事を選ぶ気がします。

なんでかというと、
3つ理由が
とかいうブログっぽい(しかもぽいだけの)展開はしませんが、
最近思うのは、
「ドラマ性」が私の人生においてとても重要だからなんじゃないかということであります。

仕事って、ドラマを作れるんですよね。
私は登場人物を重要視する派で、
要は一緒にやる人が一番大事派です。
テーマはその時得意なテーマで作るのが良いのかなと。

結局のところ、一緒にアップダウンしながら、
笑ったり泣いたり怒ったりしていきたい人たちと、
どれだけたくさんのドラマ(=仕事)が作れるか、
が私の人生ではかなり大事な指標です。

ただ一方、ドラマって制作費が結構かかるわけなんですよね。
人件費とかの固定費とか、2人とかの少人数で始めてたとしても、
しかも給料をどんなに低く設定しても仕事を作るのはお金が割りとかかります。
平気で数十万、数百万さらっと出ていく。

だから頑張って今のドラマを徹底的に面白くするんです。
次はもっと面白いドラマを作れるように、
頑張って一個目のドラマが当たるように努力する。
そんな風に、何度も何度も、失敗しながらもドラマを作っていければ、
気づいたら毎日が凄く幸せなのが私という人間なのかと思います。

仕事をするのは言い換えれば、
一緒にいたい人たちと、一緒に感動したいから、
なのかもしれません。

ところで先日、
人生初めて、サプライズ誕生日パーティというのをしてもらいました。
お恥ずかしながらこれまでにサプライズパーティなんてものをして頂いた記憶がなく、
10名程集まって皆さんがそれぞれ手作り料理を持ってきて下さり、
お祝いをしてくださったんですが、
いや、本当に驚き過ぎてガン泣きしました。
脱線して恐縮なのですが、この日集まって下さった人たちも、
皆さんお仕事でなんらかの形で関わり、知り合った方々です。
そして不思議と、ドラマ性がより強かった人たちが集まってくださいました。
この時もまた、
あぁ、この人達ともっと一緒に笑っていたいな、
またこんな人達と出会いたいな、
あぁ仕事がんばろう、
ドラマを作っていこう、と思ったのをよく覚えています。

当たり前っちゃ当たり前かもしれません。
大人になれば、仕事で過ごす時間がほとんどです。
特に私のような人間は、人生の大半が仕事です。
だからこそ、
一緒にいたい人たちと、
一緒に感動出来るような良い仕事が出来るように、
もっと仕事をして、
普段は旦那に似てるからとぐでたまの雑誌を薦められるようなダメ人間ですが、
素敵な人たちと一緒にドラマを作り、
ちょっとでも一緒に感動出来る人が増やせれば、
本望だなぁと思う日々でございます。

Ulara