Wekidsってどんなチーム?自由でユニークな働き方を推奨する4つの制度

ブログ初投稿になります。Kyuyonです。9月からWekidsにジョインし、ビジネスデイベロップメントという名の下でいろいろやらせて頂いてます。

実は今月、Wekidsの公式ホームページがアップデートされました。

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それに伴いブログもプチリニューアル中です(年始には完成予定!)。今後Wekidsという会社や仕事のこと、中の人たちについて、もっともっと知っていただくためにカテゴリを増やし幅を広げて定期更新していく予定です。よろしくお願い致します!

私たちは

「熱狂をチカラにする」

をコンセプトに、新しい働き方や新しい価値を生み出す事業作りを行っています。

今回はWekidsの中の人たちの働き方について、自由でユニークな働き方を推奨する制度と交えてご紹介致します。

<1> 自由な勤務体系

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まず、Wekidsの働き方は基本的に自由です。原則、朝11:00までに出社というルールはあるものの、リモートワークやクライアントオフィスへの直行も勤怠チャットにひとこと連絡を入れればOKです。

場所や時間よりも、その人にとってモチベーションが上がり生産性の高まる働き方を優先し、推奨しています。ただし、それを可能にするには信頼と別の形でのルールが必須です。Wekidsでは勤怠状況を報告しあうSlackグループを作成し、そこで自分がどこで何をしているかを頻繁に報告しあい、場所と時間を縛らずとも円滑にコミュニケーションが出来、お互いの仕事を把握できる状態を徹底してつくっています。

<2> 週1のShow&Tell

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現在Wekidsでは一つのプロダクトを全員で開発したり、一つのプロジェクトを全員で企画したり、といったことがあまりありません。基本的にはそれぞれがクライアントを持ち、それぞれが個別の案件を担当しています。それに加え①にあるような自由な勤務体系ですので、週に1回はShow&Tellを行うようにしています。

ここでは案件の報告や事例共有のほか、案件外で考えていることや会社とは別の個人プロジェクトの情報など、さまざまな話をシェアし議論し合います。

<3> パラレルキャリア推奨

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本業・副業という言い方が正しいかどうかというのは置いておくとして、Wekidsは副業OKです。私もその一人ですがそれぞれ会社以外でも個人活動をしており、会社としてもそれを推奨しています。④にも関わる内容になりますが個々の力を強めるための個人活動は基本的に歓迎です。(何故パラレルキャリアを推奨するのか、という点については年始にCEOが記事をアップ予定ですので、更新されましたら改めてご案内します)

<4> 全社員「ある程度なんでも出来る」トレーニング

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社員数が少ないということもありますが、全社員が「ある程度なんでも出来る」ためのトレーニングをしています。総合職、専門職に関わらず、営業・渉外・総務・経理・デザイン・エンジニアリング等、自分の専門分野外についても、専門レベルを目指しはしないものの、その専門分野の人と同じ言語で対話ができたり、ある程度のことなら自分で手を動かせるようにすることを目指しています。

例えば、私は典型的な「黒い画面が立ち上がっているのを見るだけでなんとなくすごいと言っちゃうタイプ」の非エンジニアで、今までエンジニアさんが話す言語は宇宙語だと思っていたのですが、CTOにコンピューターの気持ちを知りエンジニアと対話できるようになるための研修をしていただいたり、何故かPhotoshopやIllustratorを使いこなしデザイン系の制作まわりもできてしまうCEOからそれらのツールの使い方についてレクチャーしていただきました。

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※CTO tomoのスパルタ研修を受けるインターンのみかちゃん

そのほかにも、食事は会社負担で美味しい手料理が食べられたり、フリービールでいつでも冷蔵庫にビールが入ってます。金曜日はHappy Hourで早い時間からビール片手に語り合う時間をとっています。

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今回は社内の制度を交えて働き方を中心にご紹介させていただきました。今後も「事業内容は?」「コンセプトは?」「具体的にどんな仕事してるの?」といったことを順々にご紹介していきます。.

Text : Kyuyon