#3 ゲーム廃人が教える、人生を最大限に楽しむためのライフハック

 

 

人生はゲームだ。自身をレベル上げして成長を実感できる。

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ーーーそれでは、Wekidsにはどういう経緯でジョインすることになったのですか?

Tsukasa 麗さんの旦那さんの同僚が僕の兄の奥さんで、且つ、兄がSNSで麗さんとつながっていたんですね。
そこで兄が、麗さんの出していたゲーマー採用の求人を僕に教えてくれたんですよ。
兄から仕事を紹介されることは今までに何度もあったのですが、全部関心を持てずに聞き流していたんですよね。
だけど、その求人を見て、初めて本気で働きたいと思えました。
その旨を兄に伝えたら、麗さんとお話する機会をセッティングしてくれて。
その会を通して、麗さんに、今までの僕のゲームの経歴やゲームへの熱意を話をしたら、その場で休み明けから出社することに決まりました。
ただ、僕は本当にゲームしかしてこなかったので、PCのスキルとか全くなくって。
でも、麗さんに「大丈夫。全部教えるから」と言っていただきまして、そして実際に一から教えてくれて(笑)
今はその恩を返す意味も含めて、スキルアップのために鋭意努力中です。

 

ーーーWekidsに入っての感想を聞かせてください!

Tsukasa 1番は、とにかく楽しいです!
いい意味で、仕事がゲーム感覚でできるんですよね。
これができるようになったなあと思ったら、レベルアップ!とか、このコンテンツを使いこなせるようになったら、強い武器をてにいれたとか(笑)
仕事にかかる時間が半分になったりとか、そういう自身の成長が日々実感できるのが楽しいです。

あと、僕は負けず嫌いの塊なんです。
何故人の2倍3倍のことをこなそうって思うかというと、人より2倍3倍できるようになりたいからやっているんですよね。
常に周囲に勝っていたい。
例えば17歳の頃は、同級生よりお金を稼いでやるという気持ちで生きていました。
これからもずっと負けず嫌いは変わらないと思います。
ちなみに今は、Wekidsという好きな会社で、こんなに楽しんで仕事して、楽しんでお金を貰って、楽しんで褒められて、ビールを飲んで…なんてことができる人は他にいないだろうと思っています。
Wekidsにはいれて本当によかったなと思います。

 

 

 

誰にも負けない熱意が、より良いアクションへの礎となる

ーーーWekidsの好きなところを教えて下さい。

Tsukasa 嫌いなところがまずないんですよね。
Wekidsはもちろん、うららさんも凄く尊敬していて、好きですね。
それと、今同じ案件のチームメンバーも好きだし、なんだろう。
皆好きです。Wekidsにいる人が好きです。
みんな頭いいし、僕にない発想持ってるしで、インターン生にでさえ、話していてこの子頭いいなあって感じるし。凄い、凄いって。
真似しよう、吸収しようって思いながら働けるところが好きですね。

 

ーーーそれでは、Wekidsに入って1番衝撃的だったことはなんですか?

Tsukasa 今僕が携わっている案件の話なんですけど、うららさんにゲームの名前が羅列してあるリストを手渡されて、「どのゲームだったらやりたい?」と聞かれたことがありまして。
そこで「これで!」と選んだゲームが、実は現在の僕のメイン案件になっているんです。
自分が選んだゲームの会社が取引先になったことはただただ衝撃的でしたし、そのゲームがこうして今の仕事に繋がっていることも凄いなって。
もしその時違うゲームを選んでいたら、どうなっていたのかなとも考えます。

 

ーーーその時選んだゲームが、こうして今につながっているって素敵ですね!
ゲーマーとしての力が活かされていると思うところは?

Tsukasa 面白いか否かの判断が早いと思います。
これがいいとか悪いとか、トレンドなのかどうかとか、これはユーザーに響くかどうかとか、その判断力には長けていると思います。
特に、コンテンツクリエイターをしていると、そういうのは顕著に感じますね。
そのゲームをめちゃくちゃやりこんでいるからこそ出てくる案もあるし。
ゲームに関しての絶対の自信と、それに伴う腕をかってもらえて、ゲーマーという職種をいただけたと思っているので、そのゲーマー力では誰にも負けたくないですね。

 

ーーーWekids内の、他のゲーマー職の方については、同じゲーマー職としてどう思われますか?

Tsukasa ただただ凄いなあと感心しています。
例としては、GreedZzくんがOverwatchをやっているところを見たことが有るんですけど、ああ自分の十八番以外のゲームでもこんなに上手にできるんだって感心して。
十八番のゲームだと、凄くて当たり前なんですけど、他のゲームをやっても同じように凄いので、ああ本当に才能があるんだなあって。
純粋に尊敬しています。
もし僕が同じ時間を同じゲームに費やしていたら、って考えたりもします。
僕のモンハンに対する熱量と同じものを、みんなは他のゲームに感じているんだろうなと思うと親近感がわきますね。

 

ーーーそんな選りすぐりのゲーマー社員たちのWekidsで、社内MVPを2連続で受賞なさっていましたが、その秘訣はありますか?

Tsukasa 携わっている案件を、誰よりも愛しているからかな。
他の案件の人がその案件を愛しているよりも、愛している自信があります。
たぶん、このゲーム愛に関しては、チームもうららさんも認めてくれていると思います。
携わっている案件に対する情熱や思いの強さでは、どのチームにも絶対負けないし、今後も負ける気もしません。
その熱意から来る行動が、2ヶ月連続でいい方向に転んだおかげで結果も伴って、うららさんも認めてくれたんじゃないかと思います。

初めて触ったゲームが、今となっては生活の一部であり、Wekidsで中枢を担う案件に成長したということは、とても誇らしいです。
やっぱり、愛かな。愛。

 

 

 

数歩先を見据えるのが苦手な人には、Wekidsは向かないかもしれない

ーーーWekidsで、今後どんな人と一緒に働きたいですか?

Tsukasa 型にはまらない人がいいです。
何かの概念に当てはまらない人。
ただゲームがうまい、頭がいいって言うよりは、何が出来るのか想像の付かない凄みがある人がいいかなあ。
頭がいいだけの人や、ゲームがうまいだけの人なら、世の中にはいくらでもいます。
凄いな、真似したいって思えるような何かを持っている人がいい。

 

ーーーでは最後に、Wekidsに応募しようとしている人たちにメッセージを!

Tsukasa こうしたら受かるよなんていう法則はないです。
Wekidsメンバーは数歩先を見据えて動くことが出来る人ばかりなので、言われたことしか出来ないと、正直つらいかもしれない。
Wekidsはイメージ上どうしてもゆるく見えるけど、自分に厳しく仕事をしていかないと、やっていけないんです。
仲良しクラブでも遊びに来る場所でもない、職場なので(笑)
やってから言うか、言われたあとにやるのか、あなたはどっちですか?
自分に前者ができる自信があるなら、一度応募してみてほしいです。
うららさんがぼっこぼこに自信を折っちゃうかもしれないけど…(笑)
皆厳しいことをいうようだけど、価値がだせるのであれば、それが1番です。

Wekidsでいうと、えりさんみたいな方が来てほしいのですが、Wekidsに興味がある人はえりさんを目標にするといいかも。
求める人物像:えりさん、ですね(笑)

 

(終)

 

 

Tsukasa

Game specialist

1989年アメリカLA生まれ東京育ち。身長187センチ。
幼い頃から親の目を盗みゲームをしまくる生粋のゲーマー。
好きなゲームはモンハンやFF等のRPGやアクション、TCGなど、やりこみ要素が豊富なもの。
耐久40時間以上の連続プレイも可能。
スポーツ(特に球技)が好きで、10代後半は毎日フットサル三昧。
どんなスポーツでも人並み以上に出来る(と思っている節がある)。
学歴も、まともに会社に勤めた経験も無く、Wekidsが人生初の正社員。
社会人スキル、PCスキルを日夜磨き中。

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