第3期突入対談企画! 意外と知らない?Wekidsができるまで

こんにちは!インターン生のMikaです。

先日のブログでもお伝えしました通り、2016年8月1日を以てWekids Inc.は第3期目に突入しました!

 

今日はCEO UlaraさんとCTO Tomoさんをお迎えし、Wekids Inc.ができるまでの道のりを語っていただきました。

 

 

 

ーーこの度は第3期突入おめでとうございます!

  こういう企画も初めての試みなので、近況を含めた他己紹介をお願いします。

 

Tomo: 今こいつ(Ulara)が最近ハマってること何も知らないってなってる。

 

Ulara: 仲悪いかよ。笑
   ともちゃんは初めて会った時ポリネシア系の人かと思った。

 

Tomo: …

(ポリネシア系と言われた人)

 

 

Ulara: はじめは「うららさん」って呼ばれてたのに、今となっては「うらら〜コーヒィ〜〜(俺はコーヒーが飲みたいので今すぐ挽きたてのものを用意してほしいの意)」だからね。

そんな顔が濃いわがままがTomoです。

 

Tomo: うららは俺が紹介すること何もないでしょ。全パブリック(※1)だから。

   会ってない日でも何時に何食べてるか分かる。

 

※1 Ularaの生態は@ularatterで随時確認できます。

 

 

 

ーーでは最近のularaさんの挙動で気になっていることはありますか?

 

Tomo: パワハラ。

 

Ulara: やめろwww

まぁ、、たまに孤独を感じるわけです。社長のことは社長にしかわからないと…

でも会社始めた頃によく行ってた経営者の孤独会議は行かなくなって

最近は社内Slackに吐き出すようになった。

 

Tomo: それで言うと最近エンジニアの孤独(※2)を感じてる。

データベースまわりの改良をしたんだけど理解できる人があまりに少ないわけです。

褒めてほしい時に褒めてもらえない。

 

 

褒められたい欲求高まる弊社

 

※2 弊社では現在全職種の採用を行っております。

少しでもご興味のある方はこちらこちら(サーバエンジニア)をご覧ください。孤独なエンジニアを的確に褒められる方大募集中です。

 

 

 

タネが蒔かれた舞台は、王将。

 

ーー二人はどうやって出会い、起業に至ったんですか?

 

Ulara: 前職のEA(EA=エレクトロニックアーツ。厳密にはUlaraは、EAに買収後の英国のゲーム会社Playfishの日本支社の第一号社員)で一緒に働いてたんだけど、

携帯ゲームは常にアップデートするから忙しくて

「ちょっと王将でハイボールと餃子キメて帰るか」

って日々プチ打ち上げしてるうちに仲良くなっていったかな。

 

Tomo: 懐かしい(笑)

お昼時になると「一緒にランチいこう」

3時過ぎると「一緒にコーヒー買いにいかない?」がSkypeで来て、

結局王将は週3、飲みには週4、コーヒー週5くらいで行ってた。マブダチかよ。

 

Ulara: その頃自分たちの組織とプロダクトに対して不満が高かった。

会うたびに「こうすればもっと良くなるのに」っていうのを話し合ってたよね。

 

Tomo: 世の中の才能ある人が認められてほしいっていう価値観が一致してて、「二人でなんかやろう!」って勢いで会社辞めた。

 

 

 

ーー起業するにあたって不安はありませんでしたか?

 

Ulara: なかった。絶対何とかなると思ってた!

 

Tomo: 俺は不安全開。あんだけ王将行ったのに具体的なビジネスアイデア無く始めたから(笑)

日々減る貯金に怯えて、人生で唯一自炊した期間だった。

 

Ulara: おやついくら買うかで喧嘩したよね(笑)

 

Tomo: マジで小学生の遠足。

 

Ulara: 創業半年くらいに構想した事業は、実は全然ゲームに関係なかった。

英語教育アプリの作成だったり、小さいころから留学に気軽に行けるようなホームステイのマッチングサービス。どれも全部ボツになっちゃったんだけどね。

 

 

 

ーー事業が現在の形に至るにはどんな経緯が?

(基本長いので本記事では端折ります)

Ulara: 世界的に有名なゲーマーさんに会う&一緒に働く機会があって、

その人達と元々前職で抱えていた課題解決できた頃から考え始めた。

(ゲーム作ってる側って案外ゲームする時間なかったり、

ソシャゲとかだとそもそもゲームうまくない人・出来ない人が企画してたりする。

それをゲーマーはゲーマーとして参加してクオリティアップに繋げる)

一緒にやりたいゲーマーさん複数名とつながりができたタイミングで「ゲーム事業やろう」って心に決めた!

 

Tomo: 元いた業界から始めていこうという判断がよかったのでは。自分の好きなこと、得意なことを仕事にできる良い時代だと思う。

 

Ulara: 今Wekidsに所属してくれてるゲーマーさんも、元々はゲームと離れた仕事をしてる人ばかり。その人たちが本能的に「好きだ!」と思うことを活かせる仕事を作れた時は嬉しい。

好きって言ってもらえると頑張れるし、彼らのそういう思いからくる仕事って本当に凄い価値がある。これからもそういう仕事・事業を作り続けたい。

 

 

 

 

チームは”バレー部”であるべき

 

ーーだんだん大所帯になってきてマネジメントも創業初期より難しくなってきていると思います。その中で今メンバーに求めているものは何でしょうか?

 

Ulara: 助け合いです。

Tomo:新興宗教始めるのやめて。

 

Ulara: バレー部は、

 

セッターはトスを上げる

リベロはボールを拾う

アタッカーはアタックを決める…

 

って役割がメインジョブとしてある。

 

でも

リベロがトスを上げて

セッターがアタック決めて

っていう臨機応変な動きができた時にそのチームは勝つよね。

 

これはどの仕事にも言えることで、

もちろんメインジョブは「誰にも負けない」っていうプライドを持ちながら、

他のメンバーの気持ちがわかるようにサブジョブもスキルを上げていく。

 

そうするとちょっとやそっとの困難には折れない、しなりの強いチームになれる。

Wekidsはそういう会社でありたい!

 

 

 

 

以上初めてのインタビュー企画でしたが、楽しんでいただけましたでしょうか?

三年目に突入したWekids、より一層しなりの強いチームになるよう、私自身もスキルアップを日々心がけたいと思います!

 

以上、MikaによるUlara&Tomo対談企画でした〜!

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