体験型ゲームinSPYreの可能性

初めまして、Akina、Mizukiと同じく、6月からインターン生として
参加させていただいているRikitoです。

これまでAkinaとMizukiのお二人が、驚きだらけの会社Wekidsについて、詳しく説明してくれていたので、
今回は、そんな Wekidsメンバーで訪れた体感型ゲーム inSPYreについてレポートしたいと思います!


そもそも体感型ゲームとは?

参加者が実際に自身の身体を使って、与えられた謎を解いたり、時には走ったり!登ったり!
体力さえ駆使してプレイする、TVやゲームでは味わえなかった、本物の身体で体験するゲーム。

それが、体感型ゲームだそうです。


じゃあinSPYreってどんなの?

inSPYreとは、本格的なスパイ体験ができる「ミッション遂行型タイムアタックアトラクション」。
都会のど真ん中に突如出現した廃倉庫。そこは世界征服をたくらむ極悪組織BLACK-MAXのアジト。
僕たちは、彼らの悪事を阻止するために、諜報機関inSPYreから派遣されたエージェントとして数々のミッションにチャレンジ!
複数のミッションと複数ある攻略ルート。正解は毎回変化。想像を絶する難易度!
これまでに無いまったく新しいアトラクション!

ということでした、007ファンの僕としては、期待が高まりますね。


開店時間の午前11:00に合わせて、みんなで集合して、1枚パシャリ。

※Mizukiのように遅刻しないように気をつけましょう。


それでは、さっそく中に入ってみましょう。
まず、僕たちの目に飛び込んできたのはこの入り口から作りこまれた世界観!

荷物を預けることができるロッカーや、ミッションが始まるまでの待機所に至るまで

思わず、新宿のビルにいることを忘れてしまいそうなまでの作り!

そして、なんとIDカードゲット。この IDカードには、これまでのプレイヤー情報が記録され、
アプリとの連携もされるという画期的なシステム!まさにスパイっぽいですね。

ミッションをスタートする前に、気になるお値段や具体的な流れについて確認しておきましょう。

1チーム最大5名まで、ということで計7人できていた私たちは3人と4人のチームに分かれました。

始まる前に、お姉さんから注意事項や軽いチュートリアルを聞いて、いざ中へ。

さて、私たちに課せられたミッションは一体なんなのか、というと各チームに事前に配れられていた端末にミッション内容やヒントが送信されてくるのです!
その送られてきたミッションを達成するべく、自らの頭脳や身体を駆使して頑張るというわけです。


~一回目の挑戦~

目の前のシャッターがゆっくりと開き、ミッションスタート!

※開き切る前に、くぐってしまうとBLACK-MAXに目を付けられてしまうよ。(怒られた)

「ミッション情報が送られてきた!目標地点への道筋の暗号も添付されている!みんな探せ―!!!」

バタバタ・・・
ドタドタドタドタ・・・
バタバタバタバタバタバタバタバタ・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結果:問題が隠されている目標地点を見つけた瞬間に時間切れ。


~二回目の挑戦~

前回の反省を活かして、みんなでしっかりと端末のミッション情報を読むことに。

※端末をしっかりと首から下げないとBLACK-MAXに目を付けられてしまうよ。(怒られた)

結果:ちょっと進めた(前と同じミッションだったので、目標地点が最初から分かってた。)


感想

お分かりの通り、めちゃめちゃはしゃいでいた僕たちですが、今回はただ遊びに行ったわけではありません。
本題は体感型ゲームという新しいエンターテイメントの可能性を探りにいったことです!
ということで、ここからは感想に移ります!

良かった点

  • 新しい体験
    • 大型アトラクション施設に行く以外には体験できなかった新しさがあった
  • 世界観作り
    • 入り口から、中に至るまでの細かいこだわりに引き込まれた
    • キャスト(人間)が本当にその世界に実在しているかのように、協力者としているの演じているのは世界観を作る上で大切な要素
  • テクノロジー
    • スマートフォンに送られてくる情報をヒントに、進めていくというまさにイマドキ
    • アプリとの連携による記録は、他者との競争を測れる嬉しいシステム

課題と感じた点

  • 時間
    • 10分で、あのボリュームは短すぎる。時間内でどうにか楽しまなきゃという焦燥感でミッション自体に楽しんで浸れない。
    • ある程度長い時間に設定して初めて、どれだけ進めたかを競えたり、ミッションに没頭できたりできるのではないか。
  • プレイ人数
    • ミッション自体が、協力して行えるものではない。
    • 2人いなければ不可能なミッション(それぞれがある場所でなにかをしてこなければならない)など、その人数に意味を持たせることができないなら、一人で解いた方が早い
  • プレイシステム
    • ランダムではなく、たくさんあるミッションの中から選択できるようにできたらはまりそう
      • 必要プレイ人数、難易度、などの記載に加えてストーリーもあると良い
      • 前回解けなかった問題を待機所でみんなで考えてから、再チャレンジするなど、より戦略的なゲームになる
      • ストーリー達成度〇%など、進行度や達成ミッションが分かることで、アプリとの連携の意味が最大化される

たった10分で現実世界に戻されたり、その度にチュートリアルと聞かなければいけないのでは、まだまだ世界観には入り込めない。

しかし、ミッションを選択できるようになり、プレイする人数の意味(役割分担)が明確化されたら、間違いなくこのアトラクションに夢中になると思います。

体感型とはいいつつ、あまり身体を使ったアクション要素はなかったので、スパイならではのアクションがあったら最高。もはやSASUKEを目指すべき。クリアできなくなりますね。

ジェームズ・ボンドのように、スパイグッズを駆使したアクションもやりたいです。レーザーが飛び出したり、爆発したりする時計。大量の武器が仕込まれた、からくりスーツケースも不可欠です。

ついでに、敵を倒したら、女の子とどっかにいっちゃうお決まり要素も欲しいですね。

少々辛口ですかね…。確かに課題はまだまだたくさんありました。けれども、楽しかったということには違いありません。

ただ、その楽しさや新しさゆえに、まだまだ成長して欲しい!もっとたくさんの人を巻き込んで、みんながゲームに夢中になれるようになって欲しい!
という意味も込めて、これからの可能性に期待させていただきました!


Wekidsに参加してから、ようやく2ヶ月目に突入しますが、まだまだ課題はたくさんあります。
2ヶ月目の目標は
タスクの整理×スピードです。

大学生として、来週から始まるテストやレポート提出もなんとか頑張ります。
以上、Rikitoでした。